開校して僅か44年で幕を下ろした豊能町立東ときわ台小学校。通称”ひがとき”
その閉校イベントには、大勢の方が来場されました。
卒業生の大半は、大人になって、街を出ていったはずなのに、誰から伝え聞いたのでしょうか。
母校がなくなる、と。
もう一度、見ておきたい。
もしかすると、
もう一度、あの日に逢えるかも知れない。
そんな思いが、多くの人を、遠くの場所から、呼び寄せたのかも知れません。
長い廊下と窓からの景色
いたずら書きした黒板
絵の具で汚れた図工室
あの日、何でもなかったもの。
もう、とっくに忘れてしまっていたもの。
一つひとつが愛おしい。
そんな一日だったのでないでしょうか。
来場者のあまりの多さにスタッフは大慌て。
それを尻目に、校舎の彼方此方でプチ同窓会が始まります。
時間を忘れて友達と遊んだ学校は、人生のかけがえのない場所。
それを思い出させてくれた一日でした。
スタッフの方々
おつかれさました
そして、みなさん
また帰ってきてください




