
2月初旬から、ときわ台自治会館の樹木公園に「ヒレンジャク」の大群が飛来してきました。ヒレンジャクは冬鳥でシベリア辺りから来ているようです。今年は多く約500羽ぐらいはいました。毎年飛来して来ています。少ないですが「キレンジャク」もいてるようです。


毎日、おおくの野鳥愛好の方々が、見来られています。

トウネズミモチ(モクセイ科)常緑広葉高木、実を食べつくされています。この公園にはこの樹木が多くあり、この木の実は好物らしく、食べに来ているようです。

野生のカキの実:今年はなり年だったようで、多くの実がなりました。この実も食べつくされていました。

ときわ台自治会館

ソメイヨシノの冬芽:4月の開花に向かって、着々と冬芽が準備をして、徐々に大きくなってきています。

ソメイヨシノに寄生している「ヤドリギ」

下には能勢電車のときわ台駅があり、ちょうど、妙見口駅方面に出発しました。