豊能町シティプロモーション事業「トヨノノレポーター」。今回、4回目となるレポーター養成講座が開講しました!
養成講座では、プロのライターやカメラマンの講座でノウハウを学びつつ、レポーター同士で情報交換も。講座を受講したあとは、豊能町公認「トヨノノレポーター」として地域の魅力を発信していきます。
初回の2025年8月24日(日)はライター坂本 恵利子 @cocosuki2017 さんによるライティング講座「読みたくなる文章の書き方と取材の基本」を実施しました。基礎から丁寧に伝わる文章の書き方を学びました。
町内外から集まった多世代メンバーで受講スタート!
1期生からの既存レポーターメンバーも受講し、町内町外から多世代のメンバーが集まりおかげさまで満員御礼。
今回印象的だったのは、町外の方が半数もおられたこと…!川西市、池田市、箕面市などの近隣のほか、大阪市から参加された方も。豊能町への関心が高まっていることを実感しました。
班ごとに分かれて自己紹介からスタート。はじめましての方同士でも、これから一緒に学びをスタートする仲間ということもあって和やかな雰囲気で進みました。


誰に・何を伝えたい?伝わる文章のコツ
いよいよ講師の坂本さんによるライティング講座へ。兵庫県尼崎市で「尼崎キューズ記者クラブ」の企画運営・講師をされておられるほか、2015年2月〜子ども作文教室「コトバのチカラ」を開講されました。取材の基本から文章の書き方まで、ライター歴20年の坂本さんによる事例を交えながら丁寧に講座が進みます。
文章を書くには、いきなり書き始めるのではなく「何を一番伝えたいか」構成を決めていくことが大切だという坂本さん。受講生それぞれに、「レポーターとして誰にどんなことを伝えたいか」をヒアリングしていきます。
移住してきたばかりだからこそ伝えられることがあるという方、町外の方はよそ者視点で良さを発信したいという方など、それぞれが自分ごととして捉えることで、目的をもって発信することの大切さを実感された様子が見えました。



そして書いたらおしまいではなく、しっかり推敲することの大切さを教えていただきました。
中学でも学んだ文章の基礎的な構成やテクニックを改めて意識。しっかりとコツを掴めばグッと読みやすい文章になるという坂本さん。みっちり90分にぎゅっと情報が詰め込まれた内容の濃い講座となりました!

DAY.2は、カメラを通してまちの魅力を知る「ローカルフォト」講座
第二回目の講座は、2025年9月20日(土)MOTOKO @motokooshima さんのローカルフォト講座。カメラの上手な撮り方という切り口ではなく、「カメラを通してまちの魅力を知る」というMOTOKOさんの講座。(カメラに苦手意識のある方にもぜひ受けて欲しい!と思っている講座です。)
豊能町の良さ、まだ知らない景色や出会ったことのない人など、カメラを通して皆さんに知ってもらいます。次回の様子もレポートでお伝えしていきますのでお楽しみに!