
「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、160ケ国と地域、7つの国際機関、企業や団体名が参加している万博が開催されています。会場のシンボルとなる「大屋根リング」が、伝統のある我が国の神社仏閣の建築に使われる「貫接合」と現代の工法を融合させた迫力のある、見事な巨大建築に圧倒されました。ギネス世界記録に認定されました。




1970年の大阪吹田万博も見れ、今回、大阪も大阪港区で開催され、ラッキーにも人生の中で2回も見れました。初めていきましたので、人気パビリオンには入る事が出来ず、直ぐに入れるパビリオンばかり見て、迷子になったように、良く歩きました。吹田万博時よりデジタル化が進み、説明はきれいな大きな画像が多く、迫力があり、分かり易かったです。







パビリオンを見ると、50年前の吹田万博とくらべて、東南アジアのパビリオンが立派で、国が発展しているのがうかがわれました。



外国のパビリオンも、国独自の木材を使用した独創性のあるパビリオンが多く見られました。


小さな国、予算が少ない国は数か所あります「コモンズ」という集合パビリオンに展示しています。特に小さな国でも、歴史があり、昔のままの生活、その中にある開発していない自然はすばらしい生態系があります。資源が開発されそうですが、その国が困ったときだけ、大国が援助すべきだと思いました。開発、開発ではますます地球温暖化が加速しそうです。




ドローンの演舞



