トップページ トヨノノドリーム 里山ベースハナビin豊能町

どんなドリームなの?

里山ベースハナビin豊能町

里山ベースハナビin豊能町

提案者

鶴田勇気さん

鶴田さんの夢(トヨノノドリーム事業応募時)

鶴田さんは、梅田から電車で50分という立地を活かし、豊能町の古民家を活用したキャリア形成型里山シェアハウスを始め、地域のハードと若者のソフトを繋げる地域活性化×ソーシャルビジネスプラットフォームの1つとして経済圏を生成したいという夢を持っています。近い価値観を持つ住民同士で事業を展開していく事を考えており、シェアハウス住民が個性を活かし、仕事に変える挑戦の場所にされたいそうです。事業の流れとしては、シェアハウス事業からスタートし、ワークショップ事業やシェアハウス住民が運営する土日祝カフェ、外国人向けの体験型ツアーなどを実施し、将来的には行政や民間からの事業委託を目指されています。

ドリームの実現に向けて(提案者のコメント)

里山ベース ハナビは田舎+シェアリングエコノミーで古くて新しいライフスタイルを提案し、3つのミッションを実現致します。①田舎の空き家活用で生きるコストを下げて挑戦の土台を作る。②田舎の遊休資産を使いワクワクする事業を仕掛ける人を増やす。③ポスト資本主義社会の持続可能な社会の在り方の模索。豊能町から日本を元気にして行きますので、引き続き温かく見守って頂けると幸いです。