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豊能町ってどこ?

豊能町ってどこ?

京都、神戸、大阪へアクセスしやすい立地にもかかわらず、大阪府内とは思えないほどの大自然や美しい棚田に囲まれた、日本一の里山。ちょうどいい田舎暮らしやのびのび子育てを求めている人に最適な住宅街。そんな“ベスト・オブ・いいとこ取り”な町がありました。それがここ「豊能町」。

春は都会の桜が散る頃、すこし遅れて山桜がベストシーズンを迎えます。もちろん混雑とは無縁。

夏はキャンプに渓流遊びにBBQと自宅から徒歩圏内でアウトドアざんまい。男子が大好きなカブトムシにオオクワガタ、川辺ではホタル鑑賞。

秋はコスモスに、山菜摘み、そして美味しい豊能町産の新米の季節。

夜は透き通るような虫の鳴き声が一日の疲れを癒やし、むやみにテレビをつける必要はありません。


どっこい冬は”大阪のチベット”、”大阪のシベリア”と言われており、朝めざめて目に飛び込んでくるのは雪に覆われた山々の美しさ。子どもたちは存分に雪遊びを楽しみます。

大阪駅から電車バスで約50分、車なら約40分。

新名神高速道路も開通し、ますます都会からアクセスのよくなった豊能町。ぜひ、まずは遊びにきてください。

「へー意外と近いやん」きっとそう思うはず。

ただいま。収穫した野菜をのせた軽トラックを、挽きたてのコーヒーが迎えてくれる。

ただいま。大空を自由に飛び回った鳥たちが旋回し、その翼を休めようと森の奥へと消えていく。

ただいま。坂道をカーブして子供たちの姿がなくなって、笑い声だけがまだかすかに聞こえている。

ただいま。山間を走る電車が右に左に揺れるたびに、仕事で疲れた心が解きほぐされていく。

ただいま。遠い地で夢を見つけて帰ってきた青年を、あの時と変わらない澄んだ空気が包んでくれる。

ただいま。初めて訪れた場所なのに、

どこか懐かしくあたたかい気持ちになれる。

このまちは、いくつものやさしい「ただいま」で溢れていて、そのすべてが、もっとやさしい明日へとつながっている。

そして、大切なものだけに囲まれたていねいな暮らしの中で、自分らしさを見つけたり取り戻したりする人がいる。

さぁ、「ただいま」から始めよう。